こんにちは!
じゅんじです。
自分の記事がほとんど日記のように機能していて、そのせいかなのか、記事を投稿するごとに、フォロワーが減っていることに最近気が付きました。
まあ、いいか。
頑張ります。
いつものように、本題に入る前にポッドキャストのご案内をさせていただきます。
NEWエピソードを公開しました!
お酒に酔っていたのでどんな内容を話したかは、あまり覚えていないのですが、是非聴いていただきたいです。
タイトルのように、僕の活動テーマである「森」について話しているようです。
さて、そのまま、僕の活動拠点である「森」をテーマにお話しさせてください。
最近、「森を活用したい」という方の声をいただき、その方が持たれている森を見学しに行きました。
そこで森について色々とご案内いただき「ここで果樹を育てている」「ここを畑にしたい」などを教えていただき、僕の「アドバイスが欲しい」とお声かけいただきます。
その森の案内を頂くなかで僕にとって悲しい言葉を頻繁に聞くことがあります。
「この木は役に立っていないから、伐ろうと思っている」
この言葉はよく聞きます。
「役に立っていない」とは、どの状態のことを指す言葉でしようか。
実を付けなかったり、道をふさいでいたり、"人にとっては"役に立たない木をよく伐ろうとする傾向があります。
僕は森の環境を、生きものたちが多様で、自然本来の森を人の手で還したいと思っています。
役に立っていないと思っている樹木をよーく観察してください。
斜面を支えていたり、防風として機能していたり、また生きものたちの住処となっているかもしれません。
「役に立つ目線」があらゆるものを排除する考えでもあります。
善と悪の二つの世界ではない、そんな世界が森にはあります。
それらが自然の中でどのように関係しているのか。
何かを伐る前に「関係性を観察すること」を強くお勧めします。
そして「人にとって」の言葉に注意すること。
日当たりのよさ、このお花がかわいいから…
僕たちはどうしても、自分にとって気持ちのいいものを選びます。
それはとても大切です。
一方で、それが減ること、または増えることで、前述したように失ってしまうものもあります。
日陰が好きな植物たちもいるし、動物にとっても日陰はとても大切です。
"人にとって"がどんな状況状態にさせてしまうのか。
僕らの無意識に起きてしまう課題に、向き合い続ける。
さて、ここでお知らせです。
森の生物多様性の視点に立ち、「竹林の手入れをするワークショップ」を実施します。
このワークショップは、僕が皆さんにお伝えする側となり、竹林に入り森の手入れを行います。
是非、ご興味のある方は、申し込みフォームからお申込みください。
このワークショップの詳細を共有しますね。
「竹林ワークショップ@太宰府」のご案内
太宰府市にある「遊暮山(ゆうぐれやま)」にて、竹林の環境改善のワークショップを開催します。
生きものたちがより生きやすいように、人の手仕事で竹林の手入れを行います。
作業だけではハードルがあがるので、焚火を囲みながらピクニックもしつつ、竹林の手入れを行います。
ご興味ある方は、下記の申し込みフォームにご回答をお願いいたします。
【日にち】4月19日(日)
【時間】10時~15時(途中参加・帰宅OK)
【場所】遊暮山 @福岡県太宰府市 四王寺山近く
(詳しい住所は、お申込み確認後にお伝えします)
【参加費】1500円(入山料500円含む)
■参加お申込みはこちらから↓
【スケジュール】
・9:50 :集合
・10:00 :チェックインワーク
・10:10~10:30 :竹林の手入れの方法についての話。
・10:30~12:00: 役割分担をして、作業開始
・12:00~13:00~ :お昼休憩
・13:00~14:30:竹林の手入れ
・14:30~15:00 片付け&チェックアウト
後は、火の様子をみながら、徐々に解散。
このような僕が企画するイベントにご興味ある方いらっしゃるようでしたら、近いうちの個別でお伝えできるメーリングリストなど作らせていただいたり、また応援メンバーシップなどを作らせていただこうと思います。
僕には皆さんの応援が必要です。
今後ともよろしくお願いいたします
■問い合わせ
junji1996.s@outlook.jp
■各イベント申し込みフォーム
https://forms.gle/zJ3uQuQ51fYrtP6E7
■じゅんじのインスタグラム
https://www.instagram.com/junji3192/