
こんにちは!
じゅんじです。
さて、今日から米作りがスタートしました。
今年度から浜松市を離れて福岡市に引っ越しをし
新生活を迎えています。
引っ越しというよりは
地元に戻った形になります。
時代は「グローバルよりもローカルだろ!」と
虚勢を張って地元に戻りました。
「Think globally, act locally(地球規模で考え、地域で行動する)」
を体現したいなーと思って。
僕のパーマカルチャーや森づくりの師匠から習ったことです。
そんなこともあって生まれ育った福岡市に戻ってきました。
もうすぐ29歳になるのですが
20代の頃はバックパッカーになって海外に行ったり、
国内を旅する生活したり、
昨年度の1年間は浜松市に住んだりと
落ち着かない社会人でした。
結局、僕が落ち着いた場所は生まれ育った福岡市早良区。
定住する場所はここに決めました。
もう動きません。
石垣島には戻りたいな。
そして今年度から新生活になり
今年から米作りを始めます。
特に「米作りをしたい」と
強い願望があったわけではないのですが
ご縁があり「田んぼを使わない?」と
声をかけていただきました。
「いつかはやってみたい」という思いはあったので
僕にとってはとても嬉しい話です。
もちろん不耕起栽培で
できるだけ自然農に近い方法で
お米と向き合っていきます。
今日は苗床を作り種を蒔きました。
水を抜いた状態の田んぼの中の
一畳分の面積に種を蒔き、
苗を1ヶ月かけて育てていきます。
1ヶ月後の6月から本格的な
米作りの作業が始まります。
この1ヶ月の間、僕は柵を作る作業に励みます。
田んぼは森に面した場所にあるため
猪たちがやってくるそうです。
そのため柵をたてる必要があるので
竹を伐って柵を作りたいと思います。
大変な作業ですね。
目がキラキラしているのか?
ちなみに僕は農家でもなく
農家家系でもなく
自然に囲まれた幼少期を過ごしていたわけでもありません。
仕事の実績もなく
お金も持っていません。
「自分の好きなことをしたい」
「いきものを大切にしたい」
という意思で生きていて
そしてたくさんの人に恵まれて生きてきました。
好きなことで生きていると
僕の目はキラキラしているんだと思います笑
だからたくさんの人から恩をいただてるんだと思います。
不思議なんですよね。
こんな僕に田んぼが恵まれるんなんて。
割と広めな田んぼなので
僕ひとりよりも数人いてくれると助かります。
なので今後は米作りの活動を通して
イベントをやりたいなと思っています。
生き方を見つめ直すきっかけに
米作りイベントを通して
"自分たちの手から食べられるものが生まれる体験”は
人の生き方を見直すきっかけになると思うんです。
「競争する社会」の中で人を勝ち負けでジャッジすることや、
「稼ぐ社長になる!」というようなような目標、
それらを煽りを立てるような商売が蔓延している社会。
勝ち負けの判断も、稼ぐことも
自由にやってもらっていいのですが、
それを一般的な人類の理想像にすることに
僕はむしゃくしゃしています。
それで幸せを奪わないでほしいし、
自然を破壊しないでほしいなって思っています。
僕がするアプローチは
自然の向き合い方を見直す、
そして自然からの恩恵をいただく暮らしから
自分たちの幸せを見つけること。
今、窓の外を見ると雨が降ってます。
育てている植物たちにとって必要な水が降っています。
そして僕は雨のおかげで水やりをする必要がなくなりました。
これも恩恵として捉えています。
そうそう。
僕の暮らしやこれまで培ったことって
誰かの役に立つ、というより
誰かのためになりたいですよね。
だから前から会社つくろうかなーと思っていまして。
でも僕ってビジネスをしたことないので
めちゃくちゃ自信がないわけなんですよね。
さてどうしましょうか、と言ったところです。
気持ち悪い文章の切り方ですが、
ここで終わらせてもらいます。
読んでいただき、ありがとうございます!
ちなみに、このような場所で米作りをします。
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