Junji 自然to暮らしのデザイナー@GlocalGreenLifeLab

地球と自分を大切にする暮らしの実験室

学歴・職歴で表せないことって…

こんにちは!
じゅんじです!

一昨日の22日にお米の種まきをして、
そして今日は別の場所でまた種まきをしてきました。

前回は自分用の種まきだったのですが、
今回はフリースクールでの種まきです。

まだわからないですが
これからフリースクールのスタッフとして
関わることになりそうです。

フリースクールでは僕のような人物が
求められるような感じがしています。

僕のような人物とは、
「履歴書のキャリア歴欄でアピールができない」
というようなことかな、と。

職歴や学歴などが
アピールポイントにならないということです。

職歴や学歴では表すことができない、
自分の好きなことで生きて
今もそれに熱くなっていること。

フリースクールではそれを伝えられること、
そして好きなことの選択肢を増やしたり、
また生きていくことの選択を一緒に増やしていくこと、
それを実践から伝えられたり、
"一緒に"学んでいくことが求められている気がします。

もちろん全てのフリースクールではないし、
あくまで僕が感じたことです。

それと学ぶ場であり、
支配(コントロール)の場所じゃないことだと
感じています。

教育の場所、
とくに僕がこどもの頃に経験した教育環境では、
ほとんどがコントロールの下にあったと感じています。

コントロールの下の"教育"では、
人を個人ではなく
集団で見てしまいがちになってしまうと
僕は感じているんですよね。

僕が大っ嫌いな体育の集団行動とか。

あの集団行動をすることの意味が
僕には未だわかりまりません。

僕が経験した体育の授業での集団行動は
学年に上がった初めの頃にやった記憶があります。

先生たちは「グループ意識を強くするため」と
思っていたのかもしれませんが、
僕には「コントロールしやすいように」と感じてしまっています。

僕の高校が学区の中でも
偏差値が一番低い学校だったかもしれないけど。

当時の生徒の1人が授業中に先生に
「俺はお前らの犬じゃね!!!」
と言って怒っていたことを思い出します。

コントロールではなく、
好きなことの選択や自分の好きを伝えること、
地球との向き合い方を伝えること、
一緒に学ぶこと、
これらが大切なことだと、
今回訪れたフリースクールで感じたことです。

これからフリースクールと関わるようになれば
そこで感じたこともここで共有したいなと思っています。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

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