Junji 自然to暮らしのデザイナー@GlocalGreenLifeLab

地球と自分を大切にする暮らしの実験室

田んぼの様子を

 

こんにちは!
じゅんじです。

先月から始めたPodcast番組、『ハグラジ』はお聴きになられましたか??

良かったら聴いていただけると嬉しいです。

まだまだ再生されていないようなので、聴いていただけるととても嬉しいです!

↓こちらからお聴きいただけます!

さて、今年から始めた新しい試みといえば、米作りです。

友人が借りている田んぼをお借りして、一緒にやっています。

今までは小学生の頃に一度、授業で田植えをやった程度。
なのでほとんど初めて経験です。

4月の苗床作りから初めて、田植えが2日前に終わりました。

不耕起栽培といきたいところですが、貸していただいてる方の要望により、田植え前にトラクターを入れています。

不耕起栽培でやりたい理由としては、僕は自然回復に重点を置きたくて。

一度耕してしまうと、土の中にいるいきものたちの棲家が壊れてしまったり、掘り起こされた土の中に住んでいたいきものたちが、紫外線によってやられてしまいます。

僕たちは収量や形よりも、自分の暮らしが、より自然と繋がって暮らす方法を探しているので、耕す•耕さないは割と重要なことなんですよね。

だからといって人への配慮もとても大切なことなので、貸していただいている方へ敬って、トラクターを貸していただき、耕して田植えを行いました。

ちなみにこんな場所でやっています。

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森に囲まれた場所で、鳥の声や多様ないきものたちの姿があります。

不耕起であることと、もうひとつのこだわりとしては、手植えです。

手ですることに僕はこだわりをもっていて、時間がかかったとしても、手でやらなきゃわからないことがあります。

水温の違い、土の感触、匂いやいきものたちの気配…

自分と自然との間に機械があると、素人の僕にはわからないことがありすぎます。

田んぼひとつにとっても、場所によっては温度が違ったり、苗一本一本はやっぱり違います。

人が一人ひとり違うように。

そしてつい先日、手植えの作業も終わりました。

何時間も数日間もかかった作業…

昔のひとってほんとにすごいなーって思います。

そして効率化を求めずに向き合って良かったと思います。

現代で生きる僕たちに明らかに足りない力は、待つことです。

そして受け入れること。

田植えからそんなことを感じました

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ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

追記。

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