
こんにちは!
じゅんじです。
僕たちがやっているPodcast、『ハグラジ』はお聴きになられましたか?
僕がやっているので、一番のハグラジのファンは僕です。
僕はあんまり積極的に自分の話をすることがないので、是非聴いていただきたいです。
お願いですが聴いてください!
やっぱりモチベーションは、再生回数とリアクションの数。
ハグラジは、"仲の良い友人たちの何気ない会話のような感覚"が、僕のイメージです。
ちょっとだけ豆電球のような明るさが欲しいときに、聴いていただくと嬉しいです。
よろしくお願いします!
猛暑が続く僕が住んでいる福岡市。福岡市だけではないか。
世界各地で異常気象が起こっています。
この気候に危機感を感じて、僕は「気候危機」への対処が人生の選択の大きな基盤になっています。
かつて就活をしていたときも(就職はしたことないけど)、企業を選ぶときは気候危機に取り組んでいる企業かどうかを、真剣に調べていました。
当時は僕が「これくらいは取り組んでほしい」というラインまで、取り組んでいる企業が少なくて、落ち込んだりしていました。
それが就活でメンタルをやられてしまった原因の一つでもあります。
自分が求めすぎてしまっていたかもしれません。
でも今も思います。
もっと気候危機に対して、言葉通りの"危機感"を感じてほしいと。
気候危機に関わらず、あらゆる社会問題への"問題"に、「"誰かのせい"思考」があると思っています。
僕は気候危機について会話を交わしたとき、このような言葉を受けたことがあります。
「日本よりも中国の方が、温室効果ガスを排出しているだろ!」と。
誰かのせいにしてしまいます。
こども、若い世代の人たちが何か問題を起こしたとき、こんな言葉がでてきます。
「親の教育が悪いからだ!」
誰かのせいにしてしまいます。
僕はどんな問題・事件に対しても、その人、個人だけの問題ではないと思っています。
生きていることに辛さを感じてしまう人がいるからこそ、事件・問題が起きます。
辛さをつくっているのは、社会であり、僕たち。
僕たちのふるまいやバイアスが、傷付け、辛さを与えています。
最近、特にふるまいやバイアスが過剰に見えています。
僕が気を付けている言葉であり、時には大嫌いな言葉は「正しさ」です。
「正しさ」の中には、「強さ」や「特権性」、「マジョリティ」の意味が隠れていると思っていて、それが時に人を痛めつけるものになります。
「正しい」と思ったふるまいの中に、誰かの自由を奪ったり、アイデンティティを否定してしまったり…
そんな自覚はありませんか?
僕はあります。
こどもの頃にそれでたくさんの人を傷つけてしまった自覚があります。
成人になり、正しさに溢れた社会に生きづらさを感じるようになりました。
やっと痛みがわかりました。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
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僕(Junji)とAoiで満月と新月で配信しています!
「自分の好き」を大切にする2人で話す、雑談トークラジオです!
是非、夜の散歩や寝室などの少しだけ癒しがほしいときに聴いてください。
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