Junji 自然to暮らしのデザイナー@GlocalGreenLifeLab

地球と自分を大切にする暮らしの実験室

社会問題解決したい26歳の服を選ぶポイントとおすすめの場所

ファッション産業をどうにかしたい!

ファッション産業は、環境問題や人権問題などが大きな課題です。

 

大量生産・大量消費・大量廃棄が特に目立つ産業と言っても過言ではないのかもしれません。

 

そんな中、ローラさんや二階堂ふみさん、窪塚洋介さんをはじめ多くの有名人の方が、そういった社会問題について発信されていて、環境にいい、または労働搾取や動物搾取のないファッションをされています。

#ファッションをしているって

#日本語あってる?

 

環境に良い持続可能な意味のサステナブルファッションや、労働搾取・動物搾取がない意味のエシカルファッションは、ぼくもかなり気にしているところで、服を購入するときはよく考えて購入しています。

 

そんなこんなでファッション産業の問題点、服を買う時のポイント、おすすめの服をご紹介します!

 

junji-greenlab.hatenablog.com

 

 

[目次]

1. ファッション産業のここが問題!

2. 服を選ぶ際のポイント

3. ここの服はおすすめ!

[自然由来ボディクリーム]

 

1. ファッション産業のここが問題!

ファッション産業は冒頭でもお伝えしたように、環境への負担や人権搾取・動物の搾取などの社会問題の原因になっています。

 

環境省は、ファッション産業の変革のプロジェクトを推進しており、ファッション産業だけについてのWebページもあります。

 

簡単ではありますが、ファッション産業の問題についてお話ししますね。

 

ファッション産業は、生産から店頭に並び、廃棄されるまでの全ての段階で環境への負担をかけています。

 

生産においては、コットンなどの天然素材の生産段階で、農薬や化学肥料を大量に使うため土壌汚染に繋がったり、栽培時に水を大量に使います。またコットンなどの合成繊維のを作る際には、石油資源の使用や、CO2が排出されます。

 

水の量に至っては、服一着を製造するのに浴槽11杯分の水を使用するとのことです。

 

廃棄においても、環境に負担をかけています。

1日あたりに焼却・埋め立てされる衣服の総量は、平均で1300tにもなります。年間では50万8千トンそのうち95%の48万4千トンは焼却や埋め立てで処理されます

 

焼却される際に、CO2は排出されますし、埋め立てされると、化学繊維で服は作られているため、有毒ガスを発生させ健康被害にも及びますし、土壌汚染の原因ともなっています。

 

 

安くて大量に売られている、ファストファッションにおいては、環境問題のほかに人権問題などの原因にもなっています。

 

温度調整の効かない、換気もできない場所で、20時間近い場所で働かせたり、児童労働など問題もあります。

 

このファストファッションが問題となった映画、『ザ・トゥルーコスト』でこのような内容のことが含まれているので、是非、観られてください!

 

 

 

そのほか、麻酔もなしで動物の皮を剥いだり、毛をむしったり、動物にとって肉体的に精神的にもかなり負担のかかることがファッション産業にあります。

 

環境省_サステナブルファッション

国連、ファッションの流行を追うことの環境コストを「見える化」する活動を開始 | 国連広報センター

着られなくなった衣服の“末路”とは… | NHK | WEB特集 | 環境

 

2. 服を選ぶ際のポイント

このようにファッション産業は、環境問題や人権問題、動物の権利の問題をひき起こしています。

 

こういった問題があることから、服を買う際には気を付けているポイントがいくつかあります。

 

まず気にしていることは、生地についてです。

 

コットンを栽培するのに大量の農薬や化学肥料を使用するため、オーガニックコットン素材を選ぶようにしています。

また、リサイクル素材のもの選んでいます。環境に負担をかけない基準に「循環」があります。循環されているリサイク素材を選ぶことも、生地を選ぶ際のポイントのひとつです。

それと、動物素材のものではないか、というのも服を購入する際に気を付けていることです。ある動物搾取に関するドキュメンタリー映像を見たことがあるのですが、とても観れるものではなく、それ以降、自分が着るものだけでも動物素材をなくして、需要を減らしていきたいと思いました。

 

 

また選ぶポイントなるのは、どこの会社の服を選ぶかです。

まず、ファストファッションブランドは買わないようにしています。

少し手間はかかりますが、ホームページを見て環境や人権・動物福祉に配慮している会社なのかをホームページで確認する時もあります。

ファッション産業に配慮した会社のホームページでは、服の背景についてやその服のデザイナーの紹介なども記載されており、服に対して愛着のような感情が浮かんできます。

そのように会社まで見て、背景まで見てじっくり考えるような服の選び方も一度経験してみると、大事に大事に着ようとして服が大切なものに思えてきますよ。

 

こういった社会問題に配慮した会社のオンラインストアでは、注文して1ヶ月ほどで届きます。

 

服は実際にそのような価値があることを感じますよ。

 

是非、そのようなスローファッションを実践されてみてください!

 

これまでの服を選ぶポイントは、新品に限ったものです。

 

普段は中古の服を購入しています。

 

先程もお話ししましたが、環境に負担をかけない基準の一つの「循環」を意識して中古をえらんでいます。

 

3. ここの服はおすすめ!

Enter the E

enterthee.jp

かなり信頼性のある会社です!

僕があれこれ言うよりは、ホームページを見ていただけたらと思います!

ファッション産業そのものを、社会を良くするために変えようと進化続けています。

もちろん環境に良い生地で作られている服や、動物搾取のないヴィーガン素材の服も販売しています。

デザインのクオリティも最高です。

シンプルなデザインもあれば、社会に訴えかけるようなデザインもあります。

以前、僕が購入したものは、人の手と動物の手が握手しているグラフィックが描かれていました。

とりあえずホームページを見てください!

 

 ・エコアルフ

ecoalf.jp

スペイン初のサステナブルファッションブランドです。

エコアルフはアップサイクル素材を服として蘇らせてて、デザインも優れたファッションブランドです。

東京に二店舗、大阪に一店舗あります。

漁師の方と協力し、漁業の際に一緒に回収した海洋ゴミを服の素材に使っているそうです。

また店舗においても、廃棄物を利用していたりと、サステブル満載のファッションブランドです。

 

Jam apparel

jamtokyo-apparel.com

モデルやラジオパーソナリティや女優やボスとして、多岐にわたる活動されている長谷川ミラさんがプロデュースするブランドです。

リサイクル素材やオーガニック生地、ジェンダーレスなサステナブルファッションブランドです。

サステナブルブランドはシンプルなデザインが多いようなイメージですが、Jam apparelはポップな感じの、僕が好きなデザインの服です!

#僕が好きって

#知らんし

サステナブルブランにしては安いように感じます!

このブランドも好きなのでぜひ!

 

【番外編】宮古島SAVE THE ANIMALS チャリティーグッズ

http:// https://miyakojima.base.shop/categories/1677428

http:// https://sami385.com/ja/

たまにですが、素材に関係なくチャリティーの服を買ったりしています。

唯一、チャリティーのの服を買うのが「宮古島SAVE THE ANIMALS」の服です。

ここでは、犬や猫を宮古島で保護しています。何度か全国放送でも取り上げられています。

ここの服のデザインがすごく好きなんです。

夏の海っぽさを感じれるようなシルエットとデザイン。そして動物愛が伝わるデザインですごく好きなんです。

このチャリティー服を知ったのたは、アーティストのBaby KiyさんがInstagramで発信されていて知りました。Baby Kiyさんの愛犬も元保護犬で、ここには何度か訪れているようです。

ぜひ見られてください!

http:// https://www.instagram.com/babykiy/

 

 

そんなこんなで、今日は環境問題とファッションについて書かせていただきました!

ファッション産業は以前も取り上げたことがありますが、なかなか一つの記事で伝えることが難しくこうやって、今度も紹介していきたいなと思います。

 

毎日使うものだからこそ、知っておかないといけなし、改善も急速にしていかないとと思っています!

 

これからも一緒に服と社会問題について考えていきましょう!

 

今日も読んでいただき、ありがとうございます!

 

じゅんじのブログでは、エシカルライフ、サステナブルライフ、環境問題を主に、あらゆる社会課題について共有したり、心が楽になる、心が健康になるようなことを皆様にお届けします!

 

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